ダンダダンは幽霊の存在を信じる女子高生とUFOの存在を信じるオタクの少年が怪奇現象と戦うオカルティック怪奇バトルラブコメ漫画です。
2024年10月からテレビアニメの第1期が放送され、その完成度の高さから国内外問わず話題となりました。
ダンダダンは『少年ジャンプ+』で読むことができます。
今回はダンダダン原作の188話について、感想やレビュー、考察を行っていきます。
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Contents
【ダンダダン】187話までのあらすじ
空を覆い尽くすほどの無数の巨大な蠅。それは、雪白の内面に眠っていた力がピアノを介して覚醒した結果として出現したものでした。
彼女の真の力は「小さき生物を従わせる力」であり、その象徴的な存在として“蝿の王”という異名が与えられました。
この力の発動によって、異空間を操っていた黒幕・村上は思わぬ形で追い詰められていきます。
一方その頃、都会の高層ビルに潜んでいた村上の元には、バニー姿の足立先生が向かっていました。
彼女は自らの生活苦や家族への責任と向き合いながらも、決意を固めて村上と対峙。その強い意志と覚悟は、結果として村上の孤立を招き、蠅の大群に飲まれて彼が姿を消す引き金となったのです。
異空間の構造も崩壊し、元の体育館へと戻ることになります。
しかし、戦いの幕は完全には下りていませんでした。
突如として再登場した村上の前に、アイラが立ちはだかります。
怒りのハイキックを叩き込むと同時に、「豚箱行ってきますだろがい!!」と痛烈なセリフを放ち、場を制圧。
物語は一つの区切りを迎えたかのように見えますが、まだ新たな波乱の予感を残していました。
【ダンダダン】188話のあらすじ
外宇宙人による襲撃
アイラたちが体育館に入ったところでオカルンと金太は宇宙人による襲撃を受けていました。
爆音とともに現れたのは、人型の外宇宙人。
「ギャアアア!!」という叫び声が辺りに響き渡り、「なんなんだコイツらあああ」と金太とオカルンが必死に宇宙人から逃げる姿が描かれます。
二人の宇宙人のうち片方はリング状の光る武器を次々と投げつけ、オカルンたちを追い詰めていきます。
オカルンは敵の攻撃をナノスキンでできたエアバッグでかろうじてダメージを吸収し、致命傷を負わずに済んでいますが、いかんせんこのままでは手詰まりです。
解決策を模索するオカルンと金太
激しい逃走劇の中、金太が「敵を引きつけろ!」と指示を飛ばします。
混乱の中でも、オカルンは冷静に状況を分析し、仲間の安否を確認しながら行動していました。
敵の正体がわからず困惑しつつも、「なんでこんな所に?」と疑問をぶつけながら、自分たちの使命を探ろうとしています。
狙われる「オカルンの能力」
場面が変わり、宇宙人の一人はハセが変身していたことが判明します。
「高倉をブチのめしたいだけだ」
目的はただの侵略ではなく、“能力”の強奪。特に高倉という人物が持つ力に執着しています。
パワードスーツとグレートキンタ出陣
一瞬敵の動きが止まった隙に金太はオカルンにナノスキンでできたパワードスーツを着せます。
「何これ!?」という驚きのリアクションもありナノスキンが限られているといいます。
金太はナノスキンを使用しグレートキンタに変身。
「正拳突きぃ!!」と叫びながら突進するキンタ。
パワードスーツをフル活用し、敵に渾身の打撃を叩き込みます。
「熱風!!」という技も炸裂し、ようやく敵と戦える状態にまでなりました。
努力の結晶!グレートキンタの開発秘話
戦闘中、キンタの回想が挿入されます。
かつて、彼は毎日鉄の文鎮を持ち歩き、重さに耐える体を作り上げてきました。
この努力こそが、今の戦いに繋がっています。
「グレートキンタはオレ様の創造力の結晶だ!!」と誇らしげに語る姿には、努力を重ねた者だけが持つ覚悟が感じられます。
宇宙人の過去が明かされる!滅ぼされた故郷と復讐の誓い
敵の口から語られたのは、衝撃的な過去でした。
「オレの惑星を滅ぼした!! 奴らは…!!」
高倉の能力を狙うのも、単なる収集ではなく、復讐の一環だったのです。
「オレは奴らの皇帝を殺すため、奴らの中に入った…」というセリフには、凄まじい執念がにじんでいました。
ハスターの右腕!?敵の組織的背景が浮かび上がる
戦闘の最中、「やっとハスターの右腕にまでなれたのに…」という意味深な発言が飛び出します。
どうやら敵は単独行動ではなく、何らかの宗教的・軍事的な組織に属している様子。
「100年近くかかってようやく…」というセリフからは、時間をかけた計画と怨念の深さが感じられます。
決着のとき!「お前を殺してオレも死ぬ」
最後のページでは、パワードスーツに身を包んだオカルンが「お前の敵はジブンじゃないぞ」と言います。
宇宙人の「お前を殺して、オレも死ぬ」
その言葉には、守るべきもののために命を懸けるという強い覚悟が込められていました。
【ダンダダン】過去の記事はこちら
過去の話のリンクを張っておきます。過去の考察記事を見たい方はこちらからどうぞ。
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