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【ダンダダン】187話の展開予想!蠅の群れと黒幕の正体が明らかに!?

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ダンダダンは幽霊の存在を信じる女子高生とUFOの存在を信じるオタクの少年が怪奇現象と戦うオカルティック怪奇バトルラブコメ漫画です。

2024年10月からテレビアニメの第1期が放送され、その完成度の高さから国内外問わず話題となりました。

ダンダダンは『少年ジャンプ+』で読むことができます。

今回はダンダダン原作の187話について、感想やレビュー、考察を行っていきます。

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©龍幸信/集英社・ダンダダン製作委員会

 

【ダンダダン】186話までのあらすじ

怪異との戦いと雪白の覚醒

前回186話では、雪白たちが体育館内の怪異と戦う中、彼女は自らの過去と向き合うことになります。

怪異に支配された空間で小人たちの力を借りることを決意した雪白でしたが、戦いの中で彼女のピアノの才能が再び試されることとなりました。

体育館には怪異が設定したルールが存在しており、バスケットボールのルールに基づいた異様な現象が続いていました。

しかし、雪白がピアノを弾くことで事態は思わぬ方向へと進みます。彼女の演奏は、怪異の力を増幅させる作用を持っていたのです。

その結果、無数の巨大な蠅が発生し、都市を覆い尽くすほどの異変へと発展してしまいました。

村上先生の謎と新たな脅威

その一方で、村上先生が高層ビルから戦況を監視し、何かを企んでいる様子も描かれました。

彼の真の目的は依然として不明であり、怪異の発生や体育館の異変とどのように関わっているのかが鍵となります。

 

【ダンダダン】187話のあらすじ

都市を覆う蠅の大群

街の上空に突如として現れたのは、数え切れないほどの巨大な蠅。

視覚的インパクトに加え、圧倒的な「不気味さ」「制御不能な状況」への恐怖が伝わる演出でした。

この現象は、雪白のピアノによって誘発された覚醒の影響でもあります。

雪白は無自覚ながら、自らの奥底に潜む「小さい生き物を従わせる力」を解放してしまい、その結果としてこの“異常気象”ともいえる状況が発生したのです。

足立先生の抵抗

都会の高層ビルにいる村上の元に、足立先生が現れます。

彼女はバニー姿で従っていたものの、心の中では葛藤と抵抗を続けていました。

介護費用という現実的な問題を抱えていた足立先生は、仕方なく村上に従っていたのです。

足立先生はキョンシーを操る能力を有しており、村上先生の隙をついて反撃しようもくろんでいました。

そんな中、雪白が操る蠅が村上先生を襲い、彼女の中にも変化が生まれます。

「負けを認めて」と必死に叫ぶその姿には、現実の苦しさと、自分自身を取り戻したいという強い意志が感じられました。

 

蠅の王としての覚醒

雪白のピアノ演奏は、ただの音楽ではありませんでした。

それは、彼女自身の内面を投影し、トラウマを乗り越えるプロセスでもあったと思われます。

演奏を通じて彼女が導き出した力は、「共鳴による操作」ではなく、生命に対する支配的な影響力でした。

“蝿の王”としての覚醒は、単に戦力の拡大ではなく、これまでの弱さや過去の苦しみに対する精神的克服も意味していると思います。

そして、無数の蠅が異空間から村上の拠点へと殺到し、戦局は劇的に変わっていきます。

蠅の王とは?

『蠅の王』は聖書に登場する悪魔であるベルゼブブを指しており、作品中では蠅が群がる豚の生首を「蠅の王」と形容しているらしい。

今回、生首ドリブルの能力を持った村田先生が豚ということになりますね。

村上先生の危機

異空間の支配者であった村上のビルが、ついに蠅たちによって侵食され始めます。

彼は混乱し、現状を把握しきれず狼狽します。

「何なんだこれは!」と叫ぶ村上に対し、足立先生は短刀を手に毅然と立ち向かいます。

「命までは取らない。でもこのままでは収まらない」このセリフには、怒りと許しの狭間で揺れる足立先生の心情がにじみ出ていました。

村上先生は足立先生に負けを認め、足立先生は村上先生の「生首ドリブル」の能力を手に入れることになります。

舞台は再び体育館へ

状況が一転し、登場人物たちは元の体育館へと戻ります。

廃墟のようになったその場所で、雪白は力を使い果たして倒れてしまいますが、仲間たちの呼びかけで意識を取り戻します。

おそらく村上先生が負けを認めたことで、能力を失い敵が消えたのでしょう。

空間の歪みが消えたことで、一見すると事件は終息したように見えました。

しかし、村上の存在が完全に消えたわけではありませんでした。

雪白の蠅の能力で村上先生は体育館に呼び出されたのでした。

アイラの一撃が炸裂

唐突に体育館に姿を現した村上に対して、アイラが激昂。

迷いのないハイキックで彼を吹き飛ばします。「豚箱行ってきますだろがい!!」というセリフは、これまでの怒りとフラストレーションが凝縮された言葉でした。

この一撃は、仲間たちの心情を代弁する象徴的な行動として描かれました。

【ダンダダン】187話のあらすじまとめ

  • 蠅の大群の正体は雪白の「蠅の王」の力
  • 足立先生は生首ドリブルの能力手にしたその後の展開は不明
  • 村田先生や足立先生に「能力集め」を指示した黒幕が存在する

今回の187話では雪白の力が覚醒しました。雪白はアイラたちの仲間になったと言っていいのでしょうか?

足立先生は2つの能力を所持したことになりますが、黒幕の存在に注目です。

【ダンダダン】過去の記事はこちら

過去の話のリンクを張っておきます。過去の考察記事を見たい方はこちらからどうぞ。

180話 181話 182話 184話 185話
186話 187話 188話 189話 190話

 

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