「怪獣8号」は、松本直也による人気漫画で、怪獣と戦う日本防衛隊のメンバーたちの姿を描いています。
『少年ジャンプ+』にて、2020年7月3日より連載中の大人気怪獣漫画です。
『怪獣8号』は、怪獣と人類の熾烈な戦いを描いた作品であり、防衛隊は最新技術と訓練を駆使して怪獣と対峙しています。
そんな防衛隊の戦力の中でも、特に注目されているのが「ナンバーズ」と呼ばれる識別怪獣兵器です。
これらの兵器は防衛隊員の戦闘力を飛躍的に向上させるものの、適合には高度な身体能力と適応力が求められます。
本記事では、ナンバーズの詳細やその適合者について解説していきます。
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ナンバーズ(怪獣識別兵器)について詳細を知りたい方は最後まで読んでいってください!
Contents
【怪獣8号】のナンバーズ(怪獣識別兵器)とは?
『怪獣8号』の世界では、怪獣と人類の戦いが激化しており、防衛隊は様々な最新技術を駆使して怪獣に対抗しています。
その中でも特に注目されるのが「ナンバーズ」と呼ばれる怪獣識別兵器です。
これは、過去に討伐されたフォルティチュード8.0以上の強力な怪獣の能力を活かした特殊な武器であり、防衛隊員の戦闘力を飛躍的に向上させるものです。
『怪獣8号』に登場するナンバーズ(怪獣識別兵器)は、フォルティチュード8.0以上の強力な怪獣をベースに開発された特殊な武器です。
通常の装備とは異なり、これらの兵器は怪獣の特性をそのまま活かした超常的な性能を持ちます。
しかし、その分適合者には高い身体能力や適応力が求められ、使用には大きな負担が伴います。
ナンバーズの重要性
ナンバーズは、防衛隊の中でも極めて重要な戦力として位置付けられています。
通常の武器では太刀打ちできないほどの強大な怪獣と対抗するため、これらの識別兵器は不可欠な存在です。
しかし、適合者には極めて高い適応能力と身体能力が求められるため、選ばれた者しか扱うことができません。
特に怪獣8号の登場によって、防衛隊の戦力は大きな変化を迎えています。
ナンバーズの特徴と適合者
現在判明しているナンバーズについて、その詳細を以下に紹介します。
ナンバーズ1(Rt-0001)
- ベース怪獣:怪獣1号
- 適合者:鳴海弦 / 四宮キコル
- 特徴:相手の脳から発せられる信号を視覚化し、まるで未来を予知するような能力を持つ。
ナンバーズ1は、日本最古の識別怪獣兵器であり、怪獣1号の網膜を利用したコンタクトレンズ型の装備です。
相手の脳から発せられる電気信号を視覚化し、疑似的な未来視を行うことが可能になります。
さらに、スーツ全身に施された眼球のような機構を通じて、電子の動きや温度変化、地形の変化を把握し、周囲の環境全体を未来視できる高度な戦術能力を持ちます。
しかし、長時間の使用は脳神経に大きな負荷を与え、戦闘時間が制約されるデメリットもあります。
適合者である鳴海弦は、この能力を駆使し、高速戦闘において敵の行動を先読みし、驚異的な精度で攻撃と回避を行うことができます。
特に怪獣9号との戦闘では、完全な未来視を活用し、相手の攻撃を無力化するほどの戦闘能力を発揮しました。
123話では、鳴海の弟子である四宮キコルがナンバーズ1を継承したシーンが描かれています。
ナンバーズ2(FS-1002)
- ベース怪獣:怪獣2号
- 適合者:四ノ宮功
- 特徴:強力な打撃を生み出すアーム型武器。衝撃波を放つことが可能で、シールドを展開する防御機能も備える。
ナンバーズ2は、1972年に札幌に出現した怪獣2号を素材として作られた、トンファーとガントレット、パイルバンカーが一体化したパワー特化型の武装です。
適合者である四ノ宮功は、ナンバーズ2を装備することで、怪獣に強烈な打撃を叩き込み、同時に高出力の電磁波で敵を吹き飛ばすことが可能となります。
この装備は純粋な破壊力に特化しており、本気で使用すれば対怪獣用のシェルターにすらヒビを入れるほどの威力を誇ります。
四ノ宮功は防衛隊長官として数々の戦場を戦い抜いており、経験に基づいた老練な戦術を駆使し、怪獣9号との戦闘では、その猛攻を単独で食い止める圧倒的な実力を見せました。
ナンバーズ4
- ベース怪獣:怪獣4号
- 適合者:四ノ宮キコル
- 特徴:飛行能力を持つ鎧型武器。専用の電磁射出装置によって迅速な戦場への移動が可能。
ナンバーズ4は、怪獣4号の特性を活かした飛行能力を持つ鎧型の識別怪獣兵器です。
適合者である四ノ宮キコルは、この装備によって高機動戦闘を展開し、電磁射出装置を利用することで戦場への迅速な移動が可能となります。
遠距離攻撃と近接戦闘の両方に適応した装備であり、母である四ノ宮ヒカリが使用していたナンバーズの改良版でもあります。
怪獣10号が率いる軍団との戦闘では、キコルがナンバーズ4を使用し、空中からの精密な狙撃によって怪獣を一撃で撃破する活躍を見せました。
ナンバーズ6(FN-0006)
- ベース怪獣:怪獣6号
- 適合者:市川レノ
- 特徴:触れた部分を一瞬で広範囲に凍結させる。攻撃・防御両面で優れた性能を持つ鎧型兵器。
ナンバーズ6は、怪獣6号の能力を基に開発された氷属性の識別怪獣兵器です。
この装備は触れた部分を瞬時に広範囲で凍結させる能力を持ち、さらに空中に複数の銃を浮かべ、冷凍光線を自在に発射することが可能です。
フォルティチュード8.0以上の怪獣であっても瞬時に凍結させるほどの強力な攻撃力を誇ります。
適合者である市川レノは、この兵器を活かし、怪獣9号による大規模侵攻の際にナンバーズ6を解放。
怪獣の大群を一瞬で凍結させ、味方の反撃のチャンスを作り出すなど、圧倒的な制圧力を発揮しました。
ナンバーズ10
- ベース怪獣:怪獣10号
- 適合者:保科宗四郎
- 特徴:武器自体に意思を持ち、適合者との同調に時間がかかるが、最終的には解放戦力100%のシンクロ率を達成。
ナンバーズ10は、怪獣10号の意思を持つ特性をそのまま受け継いだ、史上初の意思を持つ識別怪獣兵器です。
この兵器は、適合者との同調が必須であり、音声による意思疎通が可能な特殊なスーツとして機能します。
装備中はスーツの胸部に10号の瞳が浮かび上がり、巨大な尻尾を活用した攻撃が可能になります。
適合者である保科宗四郎は、近接戦闘のエキスパートであり、この装備を活用して圧倒的な剣技を展開します。
怪獣9号戦においては、ナンバーズ10の力を最大限に活かし、怪獣の猛攻を防ぎつつ驚異的な斬撃で敵を圧倒する活躍を見せました。
【怪獣8号】ナンバーズについてまとめ
ナンバーズは、防衛隊が強大な怪獣に対抗するために開発された、識別怪獣を素材とした最強の武器です。
それぞれのナンバーズは独自の特性を持ち、適合者が使用することで圧倒的な戦闘能力を発揮します。
これらの兵器は単なる武器ではなく、使用者の適性と覚悟が求められる装備です。
ナンバーズを使いこなすことができるかどうかが、防衛隊員の戦闘力を決定づける要素となっています。
今後の物語において、新たなナンバーズや適合者の登場、そしてさらなる進化が期待されます。『怪獣8号』の展開とともに、ナンバーズの進化にも注目が集まることでしょう。
怪獣8号】過去の記事はこちら
過去の話のリンクを張っておきます。過去の考察記事を見たい方はこちらからどうぞ。
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