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【怪獣8号】124話最新話考察!キコルのレティーナが命運を握る!カフカと共闘で戦局はどう動く?

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「怪獣8号」は、松本直也による人気漫画で、怪獣と戦う日本防衛隊のメンバーたちの姿を描いています。
『少年ジャンプ+』にて、2020年7月3日より連載中の大人気怪獣漫画です。
前回の123話では、明暦の大怪獣が復活し、日本全土で破壊された怪獣たちが次々と活動を再開するという絶望的な状況が描かれました。

  • キコルが一号兵器(レティーナ)を継承し、戦場に登場。
  • カフカと明暦の大怪獣の戦闘は膠着状態に。
  • 日本各地で怪獣の復活が確認され、防衛隊が総力戦に。

果たして124話では、どのような展開が待っているのでしょうか?

この記事では、怪獣8号124話について感想やレビュー・考察などを行っていきたいと思います。

【怪獣8号】123話までのあらすじ

怪獣9号は、かつて400年前に江戸を焼き尽くした“明暦の大怪獣”を取り込み、さらに進化を遂げていました。

その異形の姿は、まるで無数の怪獣が融合したかのような異様なものでした。防衛隊は総力を挙げて怪獣9号の討伐に挑むも、圧倒的な力の前に苦戦を強いられます。

戦場ではカフカが必死に食い下がるものの、怪獣9号はさらなる進化を遂げ、復活した明暦の大怪獣を操ることで防衛隊を追い詰めていきました。

そんな中、鳴海の弟子であるキコルが、一号兵器(レティーナ)を継承し、戦場に駆けつけます。彼女は鳴海の視界を通じて戦闘を予習しており、カフカとともに明暦の大怪獣に立ち向かおうとします。

日本各地で怪獣の復活が確認され、防衛隊は壊滅の危機に瀕していました。

怪獣9号の目的が明かされる前に、カフカとキコルは戦況を覆すことができるのか——!?

【怪獣8号】124話の展開予想

松本直也/集英社/少年ジャンプ+

四ノ宮キコルの覚醒と適合性の秘密

四ノ宮キコルは、母・四ノ宮ヒカリが着用していた「識別怪獣兵器4号」の適性だけでなく、新たに1号、2号、7号にも適性を示していることが判明しました。

これまでの防衛隊の歴史でも前代未聞の適合者であり、その才能の凄まじさに防衛隊内でも驚きの声が上がっています。

キコルは幼少期から両親の厳しい訓練を受け、常人では耐えられないレベルの鍛錬を積んできたことも、この異例の適合性を生み出した要因のひとつです。

キコルの中で、両親の誇りと意志が確かに受け継がれています。防衛隊の歴史に名を刻む四ノ宮家の血が、彼女を新たな戦士へと覚醒させたのです。

鳴海と防衛隊の決断

鳴海弦は、キコルの適性が9号討伐の「鍵」となると確信し、彼女に「識別怪獣兵器1号」の運用方法を教えることを決意します。

RT-0001の能力は、未来視を可能にするだけでなく、装着者と視界を共有できることもあきらかになりました。

「教えてください、鳴海隊長!」
キコルは必死の覚悟で鳴海に頼み込み、彼女はついに戦局を左右する重要な役割を担うことになります。

一方、防衛隊本部では「9号を倒す鍵」となるキコルの情報が外部に漏洩することを恐れ、上層部には極秘で事態を進行することが決定されました。

キコルの適合性は、怪獣9号だけでなく他の潜在的脅威にも利用される可能性があるため、情報の管理は国家機密レベルで厳重に保護されています。

「全責任はボクが負う」
鳴海は9号討伐の切り札としてキコルをカフカのもとへ送り出します。

キコル、1号の力を継承

キコルは鳴海から「識別怪獣兵器1号」の適応訓練を受け始めます。

その力は未来視の能力を持つRT-0001に加え、全身に無数の視界を共有する眼球が浮かび上がる異様なスーツです。

さらに、1号の力は単なる未来視ではなく、敵の行動パターンを解析し、瞬時に最適解を導き出す戦術サポート機能も備えていました。

キコルは覚悟を決め、父・功の遺志を胸に刻みます。

「パパはまだあいつの中に…絶対に助け出す!」

怪獣9号の体内に四ノ宮功が囚われている可能性を感じたキコルは、迷いなく戦場へ向かいます。彼女の心には、亡き母と父の想いが強く宿っていました。

9号と明暦の大怪獣との最終決戦

キコルの適性が証明され、いよいよ9号および明暦の大怪獣との最終決戦が始まります。

カフカ、鳴海、保科、そしてキコルが一丸となって9号に立ち向かいます。「これが最後の一手だ!」
鳴海はRT-0001の未来視で9号の動きを読み、キコルは1号の力で核の位置を特定する役割を担います。
「パパはまだこの中に…待っていて!」
キコルは父を救うために、全身全霊で戦うことを誓います。

彼女の動きはこれまでとは別次元の速さと精度を備え、防衛隊員たちもその進化に息を呑んでいました。

キコルとカフカ、覚悟の共闘

「日比野カフカ、私があなたの拳をアイツの核まで届ける!」
キコルはカフカに信頼を寄せ、2人の連携は9号の核に迫ります。

そして、9号討伐の作戦がついに動き出しました。

「討伐作戦開始だ!」
明暦の大怪獣と9号の融合体を前に、カフカとキコルは決死の覚悟で挑みます。

戦いの行方はまだ見えませんが、キコルの強い意志とカフカの不屈の魂が、希望の光となることを信じています。

さらに、キコルの適性は単なる戦闘力だけでなく、状況判断能力や危機管理能力にも発揮され、9号の戦術を見抜く力を見せつけます。

 

【怪獣8号】124話のまとめ

  • キコルは前代未聞の4種の識別兵器適性を持つ適合者であることが判明
  • 鳴海弦はキコルに「識別怪獣兵器1号」の使い方を教える
  • 9号と明暦の大怪獣との最終決戦が始まり、キコルは父・功を救うために戦場へ
  • カフカとキコルが共闘し、9号の核に迫る
  • キコルの覚醒により、戦局は大きく変化し、9号の戦術的な弱点が徐々に明らかになる

 

怪獣8号】過去の記事はこちら

過去の話のリンクを張っておきます。過去の考察記事を見たい方はこちらからどうぞ。

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