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【怪獣8号】ついにキコルがレティーナを得て最強クラス?鳴海弦との関係や戦闘スタイルなど徹底解説!

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「怪獣8号」は、松本直也による人気漫画で、怪獣と戦う日本防衛隊のメンバーたちの姿を描いています。
『少年ジャンプ+』にて、2020年7月3日より連載中の大人気怪獣漫画です。

四宮キコル(しのみや キコル)は、松本直也による漫画『怪獣8号』に登場する主要キャラクターの一人です。

彼女は防衛隊のエリート候補であり、高い戦闘能力と強いプライドを持つ天才少女として描かれています。

本記事では、四宮キコルのプロフィールや魅力、そして彼女の成長物語について詳しく解説します。

【怪獣8号】四宮キコルのプロフィール

松本直也/集英社/少年ジャンプ+
  • 名前:四宮キコル(しのみや きこる)
  • 年齢:16歳
  • 所属:日本防衛隊(第3部隊)
  • 適合率:55%(初期) → 92%(父・四宮功の訓練後)
  • 武器:専用スーツ&大型斧型武器
  • 家族:父・四宮功(日本防衛隊長官)/ 母・四宮ヒカリ

彼女は防衛隊のエリートコースを歩んできた天才戦士ですが、父親との関係においては葛藤も抱えています。

母・四宮ヒカリは優れた戦士でありながら、戦いの中で命を落としました。その影響もあり、父・四宮功は娘を強く鍛え上げることに執着し、キコルは厳しい訓練を受けながら育つこととなりました。

エリートとしての生い立ち

四宮キコルは、防衛隊長官を務める四宮功の娘であり、幼少期から徹底した訓練を受けながら成長しました。

特に父・四宮功は「力ある者は、力なき者を守る義務がある」という信念を持ち、キコルに対しても一切の妥協を許しませんでした。

彼女が自らの力だけで戦えるように育てられた背景には、母・四宮ヒカリを失った悲しみが影響しているとも考えられます。

このような環境で育ったキコルは、幼少期から最強の防衛隊員になることを目標に努力を重ねてきました。

そのため、彼女の戦闘能力は新人の中では群を抜いており、同期の誰よりも高い戦闘適合率を誇っています。

 

強いプライドと仲間への信頼

キコルは幼少期から「最強の防衛隊員になる」ことを目標としてきたため、初登場時はプライドが高く、他人を頼らない性格でした。

しかし、実際の戦場での経験や、日比野カフカ(怪獣8号)との出会いを通じて、仲間の重要性を理解していきます。

特に、カフカが彼女の危機を救ったことをきっかけに、彼の実力を認めるようになります。当初はライバル視していましたが、徐々に信頼を寄せる関係へと変化していきます。

鳴海弦との関係

四宮キコルは鳴海弦のRT-0001を継承し、使えるようになる。

四宮キコルは、第1部隊への転属後、隊長である鳴海弦に師事することになります。

鳴海は日本防衛隊の第一部隊隊長であり、実力・適応能力ともに最高峰の戦士です。

当初、キコルは鳴海の飄々とした態度やゲーム好きの一面に戸惑いを見せますが、彼の戦闘能力の高さを目の当たりにし、次第に尊敬の念を抱くようになります。

特に父・四宮功を9号に殺された後は、自身の未熟さを痛感し、さらなる強さを求めて鳴海に弟子入りを申し出ます。

鳴海もまた、キコルの才能と潜在能力を認め、彼女を鍛え上げることを決意します。二人の関係は師弟関係でありながら、互いに切磋琢磨するライバルのような側面も持っています。

123話では四宮キコルは鳴海弦のナンバーズRT-0001を継承し、使えるようになります。

【怪獣8号】四宮キコルの強さ

圧倒的な戦闘力

  • 入隊試験時点での適合率は55%と、同期の中ではダントツ。
  • その後、父・四宮功の特訓により92%まで向上。
  • 機動力を活かしたスピード戦が得意。
  • 斧型の巨大武器を使ったパワフルな攻撃を駆使。
  • 戦術眼も優れ、怪獣の弱点を的確に突く。

四宮キコルは、新人の中でも圧倒的な戦闘能力を誇ります。

入隊試験時点での戦闘適合率は55%と、同期の中では群を抜いた数値を記録していました。

その後、父である四宮功による過酷な特訓を受けたことで適合率は92%まで向上し、彼女の戦闘能力はさらに洗練されることとなります。

機動力を生かしたスピード戦が得意

キコルの戦闘スタイルは、高い機動力を活かしたスピード戦と、大型の斧を用いたパワフルな攻撃を組み合わせたものです。

怪獣の動きを正確に見極め、弱点を的確に狙う戦術眼を持ち、接近戦ではその力を存分に発揮します。

また、防衛隊のスーツを最大限に活用し、自身の身体能力と組み合わせることで、怪獣相手にも引けを取らない戦闘力を発揮します。

母・四宮ヒカリのナンバーズ4のデータをもとに作られた武器を使用

彼女の専用武器である大型斧は、母・四宮ヒカリの「怪獣4号」のデータをもとに作られた特別な兵器です。

身の丈ほどの巨大な刃を持ち、通常の防衛隊装備では通用しない怪獣すらも一撃で両断できるほどの威力を誇ります。

これにより、彼女は一撃必殺の攻撃力を備えた近接戦闘のエキスパートとして活躍しています。

さらに、彼女は戦闘だけでなく戦況の分析能力にも優れています。

単なるパワータイプではなく、敵の動きを予測し、適切なタイミングで攻撃を仕掛ける戦術的な判断力を持つため、戦場では冷静に立ち回ることができます。

その実力は同期の中でも群を抜いており、若くして第1部隊へと転属するほどの評価を受けています。

怪獣識別兵器(ナンバーズ4)

四宮キコルは「怪獣識別兵器」として母・四宮ヒカリのデータが組み込まれた大型斧を使用しています。

これは怪獣4号の能力を利用した兵器であり、並の防衛隊装備では破壊できない怪獣すら両断する威力を誇ります。

また、怪獣識別兵器は他の主要キャラクターにも装備されており、

例えば第一部隊隊長・鳴海弦は怪獣1号のデータを活用した特殊スーツを着用、保科宗四郎は怪獣10号と同化したスーツを使用しています。

これらの装備は、防衛隊の戦力強化において欠かせない存在となっています。

キコルの武器は、これからの戦いでさらなる改良や進化を遂げる可能性があり、今後どのように活用されるかが注目されます。

【怪獣8号】四宮キコルの魅力

強さと努力

四宮キコルは「生まれながらの天才」ではありますが、それに甘んじることなく努力を続けています。

父からの厳しい指導に耐え、鍛え抜かれた実力を持つ彼女の姿は、多くの読者に感銘を与えます。

ツンデレな性格

初登場時はプライドが高く、自信家で他人を見下しがちでした。

しかし、カフカや仲間たちと接するうちに、少しずつ柔らかい一面も見せるようになります。

そのツンデレっぽいキャラクター性も、多くのファンに愛されています。

父との関係性

四宮キコルは「防衛隊長官の娘」という立場ゆえに、常に周囲からの期待を背負っています。

父に認められたいという気持ちと、自分の力を証明したいという意志が交錯する中で、彼女は自分自身の戦士としての道を模索していきます。

この親子関係のドラマも、『怪獣8号』の重要なテーマの一つです。

【怪獣8号】四宮キコルについてのまとめ

四宮キコルは、『怪獣8号』において圧倒的な実力と強い信念を持つキャラクターです。

幼少期から防衛隊員としての教育を受け、天才的な戦闘能力を持つ彼女ですが、父・四宮功の死を乗り越え、さらなる強さを求める姿勢が彼女の成長の鍵となっています。

彼女は戦闘だけでなく、仲間との絆や戦士としての責任を学ぶことで、単なるエリート戦士から真の防衛隊員へと成長していきます。

特に鳴海弦との関係やカフカとの信頼関係は、キコルの人間性を深め、彼女がどのように周囲と関わりながら成長していくのかを示しています。

また、怪獣識別兵器を駆使し、怪獣討伐の最前線で活躍する彼女の姿は、物語の中でも重要な役割を担っています。防衛隊の一員として、そして一人の戦士として、四宮キコルの今後の活躍から目が離せません。

 

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