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【Fate/strange Fake】ギルガメッシュは死亡した?敗北の真相と、新たなる姿「アルターエゴ」再臨の謎について徹底解説!

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『Fate/strange Fake』におけるギルガメッシュは、これまでのシリーズ作品とは一線を画す「本気」の姿が描かれており、物語の大きな中心軸となっています。

アニメで初めて本作に触れた方に向けて、ギルガメッシュの魅力や衝撃の展開について詳しく解説します。

【Fate/strange Fake】ギルガメッシュとは?

©成田良悟

ギルガメッシュは人類最古の英雄譚『ギルガメシュ叙事詩』に記される王であり、あらゆる宝具の原型を所持する「英雄たちの王」です。これまでのシリーズ(『Fate/stay night』など)では、その圧倒的な力ゆえに相手を侮る「慢心」が弱点となる場面が多くありました。

しかし、本作のスノーフィールドにおける聖杯戦争では、召喚直後に唯一無二の親友であるエルキドゥが別の陣営で召喚されたことを感知します。

この再会によって彼は即座に「慢心」を捨て去り、最初から最大出力で戦いに挑むことを決めました。

砂漠を舞台にしたエルキドゥとの「再会の挨拶」代わりの激突は、大地を削り空を割るほどの神話級のスケールで描かれています。

【Fate/strange Fake】マスターである「ティーネ」との関係

本作でギルガメッシュと契約したのは、スノーフィールドの土地を奪還しようとする一族の少女ティーネ・チェルクです。当初、彼は別の魔術師に召喚されましたが、その魔術師を殺害したティーネの覚悟を認め、彼女をマスターとして受け入れました。

ギルガメッシュはティーネに対し、単なる駒ではなく一人の「王」や「臣下」として接しており、時には厳しく、時には子供を慈しむような助言を与えるなど、導き手のような側面も見せています。

【Fate/strange Fake】強敵アルケイデスとの死闘

アニメ第4話などで描かれた大きな見どころが、真のアーチャー(アヴェンジャー)として現れたアルケイデス(ヘラクレス)ギルガメッシュがティーネを守りながら戦うという構図の逆転が起きています。ギルガメッシュを「弱い」と断じるアルケイデスに対し、彼は自身の至宝である乖離剣エアを抜くべき好敵手として認め、激しい攻防を繰り広げました。

【Fate/strange Fake】ギルガメッシュは死亡したのか?

結論から述べると、ギルガメッシュは物語の中盤で致命的な敗北を喫しますが、完全に死亡・消滅はしていません。

敗北の理由は、女神イシュタルによる卑劣な妨害でした。彼女はギルガメッシュがかつてガラクタとして捨て置いていた「宝物庫の鍵」を利用して権能を発動し、彼の「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」を封印してしまいます。

武器を取り出せなくなった無防備な状態で、アルケイデスの毒矢を受け、さらに真バーサーカー(フワワ)の一撃によって霊核を破壊されるという、絶体絶命のダメージを負いました。

しかし、以下の要因によってかろうじて存在を繋ぎ止めています。

  • マスターであるティーネが、膨大な魔力供給によって霊基の崩壊を食い止めたこと。
  • 親友エルキドゥが、彼の魂を繋ぎ止めるために協力したこと。
  • ティーネが、以前ギルガメッシュから与えられていた「若返りの秘薬」を使用したこと。

「アルターエゴ」としての復活

イシュタルが彼の霊基から神性を奪い去ったことなどが重なり、ギルガメッシュは「アルターエゴ」という新たなクラスのサーヴァントとして再臨(リスタート)を果たしました。
この姿の彼は、これまでの英雄王とも子ギルとも異なる、「人間として純化された存在」です。

一人称に「我(ボク)」を用い、穏やかな口調で話しますが、合理性を徹底した非常に異質で超然とした精神性を持っています。

したがって、彼は「アーチャーとしての霊基は一度破壊された」と言えますが、物語からは脱落しておらず、新たな形態となって戦線に復帰しています。

【Fate/strange Fake】登場キャラクター


アヤカ・サジョウ

セイバー

ティーネ・チェルク

アーチャー

銀狼の

ランサー

繰丘椿

ライダー

オーランド・リーヴ

キャスター

ジェスター・カルトゥーレ

アサシン

フラット・エスカルドス

バーサーカー

シグマ

ファルデウス・ディオランド

フランチェスカ・プレラーティ

ハンザ・セルバンテス
カルテット ロード・エルメロイⅡ世
ランガル
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