本記事では大人気漫画『幼稚園WARS』の103話について、今後の展開を予想しながら、あらすじを解説していきます。
本作は「『殺し屋×幼稚園』のラブコメ」であり、「イケメン好きの最強先生と次々に攻めてくるイケメン殺し屋のイカれた攻防戦」が見所となっています。
2025年1月から長期間休載となっていましたが、2025年3月27日に連載再会し、物語がついに最終章、そして最終決戦へと突入しています!
- 新任のイケメン「ルイ・フィオーレ」がたんぽぽ組に配属
- ハナとナツキの関係が一気に進展
- ダグはリタへの想いを再確認するが、ルイの存在に不安を覚える
- シルビアとヨシテルの関係にも大きな変化
Contents
【幼稚園WARS】103話のあらすじ
ニューヨークに拠点を移したブラック幼稚園。しかし、平穏な日常の裏では新たな波乱が迫っていました。
今回は、リタとダグ、ハナ、ナツキの関係が大きく揺れ動く中、新キャラクター・ルイの登場によってさらなる恋模様が加速していきます。
ライラ誘拐後の新たな日常
ライラがさらわれて2か月が経過しました。
アメリカには日本とそっくりな幼稚園が建てられ、園舎が日本のものとあまりに似ているため、リタたちはアメリカにいる実感がほとんど持てない状況です。
さらに、ダグに取り付けられていたGPSは壊されており、彼の居場所を特定することが難しくなっていました。
リタたち特殊教諭は、幼稚園を続けながら情報収集をすることを条件に、エリナから死刑を免れています。
しかし、ライラが天才科学者のクローンであること以外には、ダグとライラの関係やこれから世界に何が起きるのかについて、何一つ分かっていません。
ピザ論争
物語の序盤では、敵が「ピザにパイナップルを入れる派」だと自信満々に語る場面から始まります。
これにはハナちゃんは「ピザ入れただけで撃たれるのは流石にかわいそうだ」と同情します。
しかし、「ピザにパイナップル入れる上に白米も乗せてなんなら練乳もかける」という衝撃の事実が発覚したことでハナちゃんも「ならいっか」と手のひらを返します。
新キャラ「ルイ・フィオーレ」の登場!たんぽぽ組の新任教師
たんぽぽ組に新しく配属されたのは、金髪碧眼の長身イケメン・ルイ・フィオーレ。
彼は元神父でありながら、アメリカでは暗躍する組織の一員として知られていました。しかし、彼の目的は謎に包まれたままです。
ルイは登場早々、リタの名前を知っており「魔女と呼ばれていた頃から気になっていた」と告白。
リタは戸惑いながらも、彼の誠実そうな態度に一瞬心を奪われます。
ルイはただの新人教諭ではなく、背後にある巨大な組織の思惑を抱えていることが暗示されています。リタは彼の優しさの裏にある真意に気づくことができるのでしょうか?
リタの心は揺れ動く…ダグへの想いとルイへの戸惑い
リタはダグへの想いを認めながらも、ルイの登場によって自分の気持ちが分からなくなる状況に陥ります。
「ダメダメ!私にはダグ先輩が…!」と自分に言い聞かせながらも、ルイの優しい笑顔や気遣いに心が揺らぐリタ。
しかし、ルイの「私じゃダメですか?」という問いかけが、リタの心をさらに混乱させるのでした。
リタはルイの献身的な姿に心を揺らしつつも、ダグの信頼に応えたいという想いで苦しんでいます。
彼女は「どちらかを選ぶ」という選択肢に立たされ、徐々に心のバランスを崩していきます。
シルビアの心の迷い…ヨシテルとの関係
シルビアはヴァンに言われた「騙してるだって?どの口が言ってるんだ?」「お互い様だろ?」というセリフが頭から離れず、ずっと元気がない状態が続いていました。
そのことをヨシテルが気にかけます。
シルビアは「ヨシテルには関係ない」と突き放しますが、ヨシテルは「同じきく組だから関係ある」と返します。
「えー、関係あるよ。同じきく組じゃーん」
シルビアは「昔はひどいやつだったから、あまり関わらない方がいい」と遠ざけようとしますが、ヨシテルは「どんなシルビアでも好きだよ」と優しく言います。
「どんなシルビアでも好きだよー」
それでもシルビアは「何も知らないくせに」とヨシテルを床に突き倒し、「本当の私、知ってくれる?」と挑発するように誘うのでした。
ヨシテルはシルビアの過去も受け入れる覚悟であり、彼のひたむきな想いがシルビアの頑なな心を解きほぐしていく予感が漂います。
ハナとナツキの距離が急接近!恋模様が加速
一方、ハナとナツキの関係も急展開を迎えます。
ナツキはハナのことを「ずっと好きだった」と告白。ハナはダグへの未練を断ち切れずにいましたが、ナツキの誠実な想いに次第に心を開いていきます。
「ハナちゃんさん、出会ったときから、ずっと好きだった…」
この告白を機に、ハナもナツキへの感情を自覚し、2人の距離は一気に縮まることになります。
ナツキはハナに対して真剣であり、彼の優しさと誠実さがハナの心の氷を溶かしていきます。彼らの関係は、ダグとリタの関係とは対照的に、徐々に安定したものになっていくように見えます。
【幼稚園WARS】103話の展開まとめ
- ルイ・フィオーレの登場がリタの心に波紋を広げる
- ダグはリタへの気持ちを再確認するも、不安を拭いきれない
- ハナとナツキの関係が進展し、恋模様が複雑化
- シルビアとヨシテルの関係にも変化が訪れる
- ルイの隠された目的が物語の鍵を握る
103話では、リタを巡る恋愛関係に新たな波乱が生まれ、ルイの正体が今後の展開に大きく関わっていくことが示唆されました。
次回では、ルイの目的やダグの決断、そしてリタの心の行方がさらに注目されるでしょう。
また、ハナとナツキの関係がどのように発展していくのか、そしてシルビアとヨシテルの関係がどのような未来を迎えるのかも見逃せません。